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焚き火とキャンプファイヤーの計画

「仲間と火を囲む」

外が暗くなってきた時間帯、宿泊ならではの楽しみのひとつですね。

ゆらぐ炎を眺め、ゆっくりとした贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

こども達に「火」の取り扱いを経験してもらう機会としても。

焚き火を囲んで語らってみませんか。

 

くまの木では、「焚き火」のほかに、学校団体などの野外体験の夜の活動向けに「キャンプファイヤー」も実施可能です。

焚き火をしよう

焚き火セットレンタル ● 焚き火台 
● 着火キット(ファイヤースターター、麻ひも、新聞紙など)
● 火をつけるもの(着火ライター、マッチなど)
● グローブ(革手袋、軍手)
● 火ばさみ

剪定した木や落ちた枝などを集めた「枝置き場」の焚き木を、お使いいただけます。
焚き火セットレンタル料金 2,000円(税込)

安全に焚き火をするときのポイント

  • 設置場所の確認
    • 建物、テントなど燃えやすいものから離れる
    • 落ち葉にも注意する
  • 天候(特に風の強さや向き)
  • 消火の準備
  • 火起こし道具の管理(マッチや着火ライターは大人が管理する)
  • 火の大きさはコントロールできる範囲にする
  • 消火の確認(残り火に注意)
  • 燃え残りの薪、灰のあと片付け(炭は自然にはかえらない)

時間をたっぷりと使って、

安全に火を楽しもう!

キャンプファイヤーを実施する

キャンプファイヤーの実施には、実施中の安全管理のほか、事前の準備と終了後の片付けが必要です。

  • 暗くなる前の準備「薪組み」
  • 終了後の「消火確認」(薪は燃やし切る)と後片付けなど

キャンプファイヤー実施時には、フロントへの「開始の報告」と「終了の報告」が必要です。

キャンプファイヤー薪のセット ● 薪(長さ40~60㎝の割丸太、角材)20本 
● キャンプファイヤー用土台
● 新聞紙(導火線用)、灯油 ● 火をつけるもの(着火ライター)
● 火ばさみ

キャンプファイヤー薪のセット料金 8,000円
トーチ別売り 1本 500円
薪組みセッティング代行 1,000円

ちいさなキャンプファイヤー(薪10本)4,000円もあります。

キャンプファイヤーは、大きな火を囲む催しです。

火の管理が不十分だと火事に発展する可能性があり、十分な安全管理が必要です。

火種の管理や消火の準備、完全消火までの火の監視など、責任を持って行う必要があります。

 


あたたかな炎に照らされ、

安全に火を楽しもう!