塩谷町周辺情報

塩谷町から高原山、矢板市までサイクリングにおすすめのコースを紹介しています。


観光案内

尚仁沢湧水  くまの木から車で15分+徒歩30分

 

昭和60年環境庁から名水百選の認定を受けました。自然豊かな原生林の地中をくぐって湧き出る水は、四季を通じて11℃前後と水温は一定しており、湧水量は65,000tと、全国名水百選の中で日本一の湧水量を誇っています。駐車場からは約30分歩きますが、モミジの大木などが立ち並ぶ渓谷沿いの遊歩道を歩くのは格別です。

 



イヌブナ・ブナ群生林

 くまの木から車で20分+徒歩5分

 

尚仁沢湧水上流のイヌブナ自然林(約13ha)が、「尚仁沢上流部イヌブナ自然林」として国の天然記念物に2006年7月に指定されました。高原山のイヌブナは、標高約1,800mの同山の山頂付近から広く分布していますが、イヌブナの自然林が良好な形で残っている例は全国的にもまれとのことです。一帯は、イヌブナ、ブナのほかシロヤシオ、モミジの仲間が多く、とても美しい林で野鳥や植物を観察するのにも最適です。


名水パーク & 尚仁沢ハートランド  くまの木から車で15分

 

東荒川ダム横の名水パークには、子どもが遊べる遊具や水遊びができる親水公園があります。そして、駐車場の南東側には、尚仁沢の源泉からパイプで引いてきた水が常時流れ出ており、簡単に尚仁沢の水を汲むことができます。ここは、夜中でも水を汲む人が絶えないほどです。また、駐車場の北側には、尚仁沢ハートランド(0287-41-1080)があり、1階には地元の特産品などの売店やギャラリー、2階にはそばなどの食堂があります。

 


高原山

 くまの木から塩谷ルート登山口まで車で30分+山頂まで徒歩2.5時間

 

高原山は、塩谷町の最北端に位置し、鶏頂山、明神岳、西平岳などに加え最高峰の釈迦ヶ岳(標高1,795m)一帯を高原山と呼んでいます。中腹にはブナ、その上にはツツジの仲間が多く、春のアカヤシオ、初夏のシロヤシオは見事です。登山道は、塩谷町、矢板、塩原の3ルートがありますが、くまの木からだと、釈迦ヶ岳の南面から登るルートが最短です。野鳥、植物も豊富で、すばらしい眺望が望めます。時間が許せば、ぜひ登ってみたい山です。

 


 八方ケ原  くまの木から車で40分

 

高原山の東側中腹の斜面に広がる八方ヶ原は、標高1000~1300mに広がる高原です。「学校平」には牛の放牧地が広がり、売店レストラン「山の駅たかはら」があります。車の終点となる「大間々」には駐車場や展望台が整備されており、周辺に群生するレンゲツツジが6月に花を咲かせた光景は一見の価値があります。 高原山、剣ヶ峰、ミツモチ山、八方湖、塩原温泉郷、県民の森など、ハイキングコースがよく整備されています。

 


県民の森  くまの木から車で20分

 

高原山の中腹にあるミツモチ山を最高峰とした約1,000haの自然公園です。野鳥や植物の種類が多く、自然観察に適しているとともに、森林浴やハイキングに絶好のフィールドです。キャンプ場、全国植樹祭記念緑地、全国育樹祭記念緑地のほか、管理事務所周辺には、森林展示館、傷病鳥獣救護施設、バーベキュー広場など楽しめる施設があります。詳しくは県民の森ホームページをご覧ください。

 


東古屋湖  くまの木から車で15分

 

ダムを利用した管理釣り場で、ニジマス、ヤマメ、イワナのほかヘラブナやワカサギが放流されています。年2回マス釣り大会が開催され、70cm級のニジマスも釣り上げられています。

 

詳しくは鬼怒川漁業協同組合のホームページをご覧ください。

 


東・西荒川  くまの木から徒歩で5分

 

星ふる学校「くまの木」のすぐ西側の落合橋で、東荒川と西荒川が合流しています。東荒川では、主にヤマメやイワナ釣りを楽しめます。


大滝  くまの木から車で30分

 

東古屋湖の上流にある、一枚岩からなる幅広の滝です。周辺では渓流釣りも楽しめますし、サンショウウオや野鳥の観察も楽しめます。春の新緑、秋の紅葉はとてもきれいです。